メガネのフレームが白くなったのを直そう

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メガネのフレームが白くなるっているのを直す方法を紹介しています。 自分で手軽にできる方法でフレームの白色化を直しちゃいましょう。

セルフレームが白くなる原因

プラスティック(アセテート)等のメガネを使用していると耳の周りやブリッジの部分が少しずつ白く変色していきます。

明るいカラーやスケルトンのフレームに比べると黒縁のメガネは特にその白い変色が目立ちやすいです。

原因は汗・皮脂・整髪料

フレームの白色化の原因は、汗や皮脂などがフレームに付着して固まったことが原因です。またヘヤスプレーやワックスなどが混ざることでより頑固な白色化となります。

基本的にはフレームの変色は毎日使用したあとしっかりとメガネを拭いていればかなり予防できますが、それでも長い期間試用しているとある程度の変色はでてくると思います。

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あとブランドメガネを購入するときはまずこのショップの値段をチェックしてるよ。

フレームの白色化を直す

黒縁メガネの天敵であるフレームの白色化を撃退する方法をいくつか紹介していきます。

DJUAL (デュアル) セルロイド&アセテート ポリッシングクリーム

セルロイドを知り尽くしたブランドが開発したクリームです。

クロスにクリームをつけて磨くだけなので、手軽でだれでも簡単にメガネのフレームをきれいにできちゃいます。

メガネ屋さんで研磨を依頼する

メガネ屋さんのイメージ画像

今回は自分でフレームを綺麗にする方法の紹介ですが、メガネ屋さんでもメガネのフレームの研磨をしてもらえます。

研磨代金3千円~

眼鏡市場でフレームの研磨の金額を聞いてみたら三千円程度でした。

研磨の道具を揃えて自分で磨くことをかんがえると微妙な金額ですが、専門の職人が磨くのと自分で磨くのでは仕上がりが違いますよね。

正直、少しくらいの変色なら自分でやってみて、ひどい変色の場合はメガネ屋さんのほうがいいでしょう。

歯磨き粉で磨く

歯磨き粉の画像

もっともお手軽にメガネの白色かを直したいなら歯磨き粉をつかいましょう。

ちょっとした白色化なら家にある歯磨き粉で直る場合もありますよ。

歯ブラシに歯磨き粉をつけて優しく白色化した部分をこすることで変色した部分をとることができます。

頑固な汚れはコンパウンドで研磨

メガネフレームのコンパウンド画像

最終手段はその変色箇所をコンパウンドをつかって除去です。コンパウンドを使用すると表面を削っていくのでどうしても艶がなくなりやすいです、そこで最後に艶出しコーティングをしっかりして艶出しも行います。

※尚、このページで紹介していることは個人的に行っていることで何の保証もございません。効果があるなしは自己責任になりますのでご注意ください。

準備する物

準備品一覧
  • タミヤ 仕上げ目 コンパウンド
  • コンパウンド用スポンジorコンパウンド用クロス
  • 艶だしコーティング剤
  • コーティング剤用のクロス
  • ティッシュペーパー
  • サランラップ
  • ハサミ
  • ※クロスよりもスポンジの方がコンパウンドでの磨きは楽です。スポンジは塗装用の目の細かいスポンジならOKです。

    変色している部分をしっかりと確認してから作業する

    メガネの変色部分の画像

    ツルの側面はわかりやすいですがツルの上の部分や耳の後ろに当たる箇所は見落としがちです、これは肌に直接あたるため特に変色しやすいってことです。
    しっかりと変色部分を把握することでむだなく作業が行えます。しっかりと変色箇所を見つけましょう。

    スポンジに目印の番号書く

    コンパウンドの画像

    まずスポンジにマジックで番号を書いておきます。これはスポンジによって使うコンパウンドを見分ける為です。めんどうですが初めに記入しておくことを強くおすすめします。

    「仕上げ目」のコンパウンドから使用する

    ではいよいよコンパウンドで変色部分をスポンジで擦っていきます。

    まず最も細かいコンパウンドを試してから変色部分の変化を見ます。これは初めから目の荒いコンパウンドで無駄な傷を増やさない為です。

    ツルの部分から磨こう

    メガネフレームをコンパウンドで磨く画像

    更に初めはメガネのツルの部分の磨きやすい部分から磨き始めましょう、はじめに磨きにくいメガネのブリッジやレンズ周りをすると失敗しやすいです。

    力を入れずに軽く擦るのがコツ

    力を入れずに軽くスポンジを直線方向に動かして擦ってください、ある程度擦ってからティッシュやクロスでコンパウンドを拭き取り変色部分がなくなっているどうか確認してください

    変化がなければ次に目の粗いコンパウンド

    一番細かいコンパウンドで変色部分が消えればそれでOKですが、効果がない場合は2番目に細かい目のコンパウンドを試します

    ちなみに写真のようなメガネフレームの変色は「粗め」でないと変色はきえませんでした。とりあえず変色部分がなくなるまで根気よくスポンジで擦ってください

    粗めのコンパウンドを使うと艶がなくなる

    「粗め」のコンパウンドを使用した場合は小さい傷ができは艶がなくなってしまいますので、変色部分がなくなった後に更に「仕上げ目」のコンパウンドで目を細かくします。これで艶はだいぶましになるはずです

    ツルが終わったらメガネのブリッジやリム(レンズ周り)をみがく

    メガネにラップを張り付けた画像

    ブリッジやレンズ周りのフレームは磨きにくうえにレンズを痛める危険性もあります。それで写真の用にサランラップをレンズに張り付けましょう。

    レンズの形にサランラップ張り付けるのは少し面倒ですがこれでしっかり磨けるようなります。レンズを外すのが得意な人はレンズをはずして磨いてください。面倒ですが眼鏡屋さんでレンズをはずしてもらうのもありです。

    磨く手順はツルを磨くときと同様です。丁寧に磨いてください。

    磨き終わったら水で洗い流す

    メガネの水分をふき取る画像

    変色部分がをしっかりと除去できたらフレームを水でしっかりと洗ってください。

    乾かして確認する

    水洗いが終わったらしっかり水滴を拭き、水分が無くなるまで15分ほど乾かしてください

    乾かし終わってたら再度変色部分をよく確認してください。水分や油分がある場合は変色部分の曇りがわかりにくい場合があるのでしっかりと乾かしてから確認することが大切です。

    このときまだ、変色していた部分に曇りがある場合は再度「仕上げ目」のコンパウンドで磨いてください。

    最後に艶だしコーティングで仕上げる

    コーティング剤の画像

    「仕上げ目」のコンパウンドで磨くことでかなりピカピカにはなるのですが、どうしても新品のような艶にはなりません。そこで最後の仕上げに艶だしのコーティングをしていきます。

    クロスは切り分けておくと便利

    クロスの画像

    専用のクロスを写真の用に大きく3つに切り分けて、更にその一つを半分にカットして小さな二つの正方形のクロスを作ります。一つはコーティング剤をつけるほうのクロスでもう一つはきれいにふき取る為のクロスです。これで準備はOKです。

    艶だしコーティングを重ね塗り

    メガネのコーティングをしている画像

    コーティング剤の容器をよく振って溶液を混ぜ合わせて1、2滴クロスに添付します。液体を添付したクロスをフレームに数回まんべんなく付着するように延ばします。力を入れずに軽く延ばしましょう。

    次にふき取り用のクロスで軽くふき取ってください。そのあとは納得ができるまでなんども重ね塗りをしてください。

    思ったように艶がでない場合や曇りがある場合は仕上げ目のコンパウンドで再度磨いてからコーティング剤をためしてください。

    根気よく確認することが大切

    メガネの確認画像

    コーティングが終わったら15分ほど乾かしてください。乾かし終わってたら再度変色部分を確認してください。水分や油分がある場合は変色部分の曇りがわかりにくい場合があるのでしっかりと乾かしてから確認してください。

    このときまだ変色していた部分に曇りがある場合は再度「仕上げ目」のコンパウンドで磨いて再度コンパウンド→コーティングをくりかえしてください。曇りが取れたと思っても意外に残っている場合があるので注意!

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    メガネのフレームの白くなったのを直すの感想

    メガネのイメージ画像

    とにかく気になっていたメガネの白色化をとることについては満足できる仕上がりにすることができました。私は黒縁のメガネを日頃から使用しているので今回の作業を通じてメガネが相当変色しやすいものだとあらためてきずかされました。

    黒縁メガネもブランドのものから百均のフレームまでいろいろあります。気に入ったメガネフレームは自分の体の一部のようなものですし、愛着のあるものも少なくありません

    費用も高いし古くなったからといって簡単に買い換えできるものではないので今回のような復旧ページを作成してみました。

    今回のこのメンテナンス作業が少しでも皆さんのメガネのメンテナンスのお役に立てたならうれしい限りです。

    結論、研磨はメガネ屋さんに頼みましょう

    正直、コンパウンドや艶だしコーティングなどを購入し自ら作業するのならメガネ屋さんに研磨にだしたほうが仕上がりも手間もかからずにいいと思います。費用もそんなに高くないですしね...。

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